高速バスいさりび号で浜田へ・特急スーパーまつかぜ指定席はガラガラ

まずは可部線の延伸区間(可部~あき亀山)をのりつぶしたのち、山陰側へ。


↑復活延伸となった可部線あき亀山。

色々なルートのある陰陽連絡ですが、広島発だと高速バスで浜田へ出るのがメインの模様。
可部駅から路線バスで15分ほどの広島北ICから乗り込むことにします。


↑路線バス停留所からインターまではすぐ。

広島北IC1307-1436浜田駅 石見交通いさりび号
微妙な時間帯のためか、車内はガラガラ。
高速道路の巡航が眠気を誘い、すぐに寝落ちzZ

30分ほど走って寒曳山PAでトイレ休憩5分停車。

途中で「高速道路の片側交互通行」工事をしている箇所がありましたが、特に遅れが生じることもなく浜田駅に到着。気持ちよくほとんど寝ていましたw 運賃は2330円なり。


↑どんちっちタウン…?!

私がよく聞いているtokyoFMの「世界征服ラジヲ」という番組内で、
「さぁ今週も始まりました!クイズウルトラどんちっち!」
というフレーズがありまして、どんちっちってなんなんだ…と思っていましたが、石見神楽の囃子を表現する言葉とのことで。番組内で吉田君が「僕は島根イチのFMボーイですよ?」とラジオでよく言っていましたが、ここですべてがつながりましたw


↑特急列車は2両編成。

浜田1640-1942鳥取 スーパーまつかぜ12 キハ187系
2両編成で指定席・自由席が各1両。さてどちらが快適…?ということで事前調査をしたところ「自由席は混雑しない、指定席はもっとガラガラ」とのことでw
線区によっては指定席にグループ客がひしめき自由席はガラガラ…というパターンもあるので、こういう事前調査は重要といえます。

浜田時点で自由席は「自由に席を選べる」状況で10名程度乗車。
そして指定席は前情報どおりガラガラで、かつデッキから遠い後方座席にしたため人通りもなく非常に快適v

海沿いをサクサク走り、飽きることなく出雲市に到着。
宍道では運転停車して対向やくも待ち。やくもは宍道停車なので、やくも先着で待たせておいて欲しいところ。なおスーパーまつかぜ、やくもともに宍道の停通はバラバラ。

松江で多数降車して指定席2名、自由席パラパラに。
次は米子で県境を越えるので、やはり県境越え需要は薄いということか。
もうこのまま指定席後方は1人で独占したままか…と思っていたら、意外と米子→鳥取で指定席利用がチラホラ。

米子から先は線形が良くカッ飛ばし。
なお米子→鳥取は2011年春に乗車していますが、ほぼ全区間を寝てしまったためこの機会に乗りなおしとなりましたw

浜田からずっと快適に過ごしていましたが、倉吉を出たあたりで疲労を感じ出したので、楽しんで乗れる境界ラインは2時間半くらい…ということか。


↑鳥取到着でちょうど日没

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