〈うなぎ〉静岡県(浜名湖)のオススメうなぎ屋3選!2位は「勝美」1位は納得のあの有名店。

暑い夏に食べたくなる「うなぎ」

静岡県の浜名湖周辺では「うなぎ」の養殖が盛んで、多くのおいしい うなぎ屋 があります。

今回は「電車で行ける」「おひとり様でも入りやすい」うなぎ屋 を3店紹介します。

※2020年夏の「土用丑の日」は2回あり、7月21日(火)が一の丑、8月2日が二の丑です。

※新型コロナウイルス感染拡大防止の取組みとして、営業時間等が臨時に変更されている場合がありますのでご注意ください。

1. 炭焼うなぎ「加茂」

定休日 水、木曜
天竜浜名湖鉄道 東都筑駅より徒歩3分
外部リンク(食べログ)

1店目は有名店の「加茂」です。

駅から歩いてすぐなので車がなくてもアクセスしやすく、店内はカウンター席があるため「おひとり様」でも訪問しやすいお店です。

土日に来ると大変な待ち時間になるのですが、平日の11:40頃に訪問すると20~30分待ちとの案内で、周辺をウロついているとすぐ「準備できました」との電話がきました。

待ちが発生していてもむげに店内へ案内せずに「うなぎを提供できるメドが立ってから」呼んでいるようでした。


↑うな重「上」(1尾)3200円

加茂の特徴はうなぎの「焼き加減」で、パリふわ感が絶妙で大満足でした。
なお「特上」(1.5尾)だと4000円になります。

(※価格は2017年6月時点)

2. 浜名湖うなぎ処 勝美 三ケ日インター店

定休日 木曜
天竜浜名湖鉄道 東都筑駅より徒歩8分
外部リンク(食べログ)

2店目は「加茂」から歩いて5分ほどの「勝美 三ヶ日インター店」です。

すぐ近くに人気店の「加茂」があるということもあってあまり目立たないようですが、身のしっかりしたおいしいうなぎをいただけるお店です。

インター近くということで車の交通量がややあり、歩道がショボいので少し不安な道ですが、駅から歩いて10分弱でアクセス可能です。


↑うな重「竹」(1尾)3800円

うなぎの身がしっかりしており「竹」(1尾)以上を選ぶと相当満足できます。

こちらも「加茂」と同様の炭火焼ですが、仕上がりは少々異なると感じ(加茂のほうがパリっと感が強い)、「勝美」はタレが濃い目のため食べたときの印象はだいぶ異なります。ぜひ両方試してみることをオススメいたします。

(※価格は2014年6月現在)

なお、勝美には「三ケ日本店」もありますが、こちらは車でないとアクセス困難です。


↑本店の様子。店内から赤い橋が見えます。

3. 駅のうなぎ屋 やまよし

定休日 火曜
天竜浜名湖鉄道 新所原駅構内(徒歩0分)
外部リンク(食べログ)

3店目は新所原の「駅ナカ」にあるうなぎ屋「やまよし」です。

汽車の駅にある飲食店といえば「駅そば」、売店にあるものといえば「駅弁」が通例ですが…こちらは「駅のうなぎ屋」を名乗っており、イートインのほか「うなぎ弁当」の販売も行っています。

全国各地で「駅のうなぎ屋」があるのは新所原だけではないでしょうか?


↑JRの駅の隣に天竜浜名湖鉄道の駅があります。


↑うなぎ丼(1本)2800円。

うなぎ丼は半身1切れ、2切れ、1本の3種類から選べます。
2切れと1本の差がどんなもんか気になるところであります。

弁当として出しているものを座敷でいただくこともできる…という形式なので、パリッパリの焼き加減とはいきませんが、見た目よりも身のボリュームがあって満足感が高いです。

駅のなかが「うなぎ屋のかほり」になっていてとても気になるお店ですので、イートインの時間に合うようならぜひ利用してみてくださいv

浜名湖周辺への行きかた

静岡県の浜名湖周辺の鉄道路線は下図のようになっており、今回紹介したお店は天竜浜名湖鉄道の東都筑駅・新所原駅が最寄になります。

東京方面から行く場合は、

①東海道新幹線で浜松まで行き、
 遠州鉄道で西鹿島へ、天竜浜名湖鉄道へ乗継ぐ

②東海道新幹線で浜松まで行き、
 JR東海道線で新所原へ、天竜浜名湖鉄道へ乗継ぐ

③東海道新幹線で掛川まで行き、天竜浜名湖線に乗継ぐ

のいずれかになります。

名古屋方面から行く場合は、

④新幹線で豊橋まで行き、
 JR東海道線で新所原へ、天竜浜名湖鉄道に乗継ぐ

と、なります。


↑東海道新幹線と東海道線。

なお、浜松駅のホームには駅弁売店があり、こちらで うなぎの弁当 を購入することができます。


↑赤い電車の遠州鉄道は本数が多いですが、天竜浜名湖鉄道はローカル線です。
 行く前に時刻を調べておいたほうが良いでしょう。

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