石垣島をレンタカーでぐるり・プロペラ機で那覇へ (沖縄3)

石垣旅行3日目は、石垣島をレンタカーで時計回りで巡ります。

朝ホテルから出発して、空港でレンタカーを返す…という動きをしたいものの、レンタカー各社の営業所は空港か街のいずれかのみにあり、わざわざレンタカー借受けのために空港へ行くのも面倒だゾ…と思っていたところ、日産レンタカーの「1000円でホテルへ配車」オプションを発見したのでこちらを利用しました。

予約時刻ちょい前にホテルのロビー階へ降りると日産レンタカーのスタッフが到着済で、ロビーのテーブルにて簡単に説明を受けて現金で支払ってすぐに出発となります。

今回はたびらい経由で予約することで免責補償+NOC免除+ホテル配車+給油不要OPまで付いて5600円と、とてもおトクに利用できました。

さて、まずはジェラートが有名(?)なミルミル本舗へ向かいます。

のんきに写真を撮っていると溶けてしまいそうな日差しの強さですw
食後はそのまま海岸線に沿うような形で、御神崎へ。

御神崎の駐車場は灯台の少し手前にあり、灯台のふもとには転回場しかありません。
…という案内看板などは特になく、初心者にやさしくない設計ですw


↑灯台はやや高い位置にあります。そして今日も島の上空にだけ雲が。

続いて超有名スポットの川平湾へ。日曜のため駐車場が混んでいました。
観光地化された名所にはあまりピンと来ない私ですが、ここの美しさは感動的でした。

たびたび選挙カーに進路を支障されつつ、最北端の平久保崎を目指していきます。

昼食はせっかくなので有名店へ…ということで、明石食堂へ。
日曜のお昼時ということで大混雑しており、ひとまず名前を書いて待機。
約15分で7組進み、さらに30分ほど待ってコールがかかりやっと入店。


↑ソーキそば850円、肉のボリューム良し。

石垣島最北端の平久保灯台は駐車場があまり広くないため車がやや混雑。
やや雲が出てきてしまい、海の絶景感動度は午前の御神崎に軍配が上がりました。
次に来たときは雲がないとイイな、と楽しみを残しておくことにしましょうv


↑平久保崎から南方向を望む。そして16時頃になっても日差しが強いw

平久保崎から空港へ向かう途中にあった玉取崎展望台にも寄り道。
こちらは観光客が少な目かつ日差しが弱まってきて良い休憩になりましたv


↑玉取崎展望台より北方向(平久保崎)と南方向。雲がモクモク。


↑カフェでひとやすみ。

玉取崎展望台から新石垣空港へは20分ほどで到着、今日の走行距離は110kmでした。
返却後はレンタカー各社合同の送迎バスに乗って空港へは2分ほど。

石垣から那覇への移動は、滞在時間を確保するために最終便にしたところ、1日1便の琉球エアコミューター担当便に当たり、初のプロペラ機(DHC8-Q400CC)にwktkです。

南ぬ島は「ぱいぬしま」と読みます。
方角に関しては東はアガリ、西はイリ、北はニシと少々難解な方言読みですw
沖縄本島と八重山諸島、その他の島で読み方の差異もあるとのことで。

ゆっくりと土産を購入して、保安検査は待ち時間なくすぐに終了。
石垣空港にはラウンジがないので、やや手持無沙汰になりますw

石垣1935-2035那覇 RAC708
優先搭乗は3、4名ほど。エプロンを歩いて搭乗します。

初めて乗るDHC-8-Q400CC、窓側は曲面の影響を受けて足元がやや狭いものの、シートピッチはだいぶ広く、座席が2-2列配置なので圧迫感はありません。
離陸滑走が始まるとプロペラが良い音を響かせてブーンブン回りますw

⊂二二二( ^ω^)二二⊃ブーン♪

小型機のためCAさんは1名乗務で、上空でのドリンクサービスはさんぴん茶でした。
そしてそうこうしているうちにプロペラの振動にも慣れてきますw

特に大きく揺れることもなくスムーズに着陸、那覇空港では沖止めで20:38にゲート到着。
乗客が50人しかいないと、諸々はやいですねv

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